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高額医療費と確定申告1

高額に医療費がかかってしまったら、高額医療保険制度を利用して高額医療費の申請ができます。医療費控除が受けられるのは年間を通じて支払った一定以上の額の医療費に関して受けることができます。そして生計を共にする家族が対象となっています。覚えておきたいのが、医療費控除は確定申告での手続きが必要となります。年末調整ではできませんので注意してください。

高額医療費と確定申告2

確定申告書は税務署に提出します。また、申告の際には病院の領収書や薬局で処方してもらった際のレシートなどが必要になります。うっかり捨てないで取っておいてください。もちろん家族も同様に大切に保管しましょう。医療費控除は、健康保険や介護保険、生命保険や高額医療保険などの給付を差し引いて計算されます。支払った税金がすべて戻ってくることが医療費控除ではありません。申告をしてもその点をお間違えないようにしてください。それから、申告の際収入として申告の必要性がないものは、事故や入院などで社会保険や生命保険から支払われた給付金となります。

高額医療費と確定申告3

また、もらった病院のレシートなどの余白に自宅から病院までのバスや電車賃などの料金を記入しておけば、これも医療費控除の対象になるのです。医療費も高額なうえ、病院までの交通費も悩める出費ですから、記入しましょう。また、電車やバスだけでなく緊急でタクシーを使った場合のみに関しては、請求の対象となります。レシートが無い場合は家計簿にしっかりと記入しておけば証明となります。高額医療費も確定申告を利用して、少しでも家計の負担を少なくしたいですね。税務署の方たちは丁寧に教えてくれますよ。

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